ガリバーの無料査定はどんな流れ?電話・査定前の準備・注意点を解説

ガリバー愛車無料査定の35秒簡単入力と、電話・査定の流れを紹介する画像 車を高く売る

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「今の車がいくらになるのか知りたい」

「ガリバーの無料査定へ申し込むと、どんな連絡が来るの?」

初めて車を売る場合、入力後の流れや電話で聞かれる内容が分からず、申込みを迷う方もいると思います。

ガリバーのWEB査定では、メーカー、車種、年式、走行距離などを入力して申し込みます。その後は電話で概算価格や実車査定について案内を受け、車を確認してもらってから正確な査定額が提示される流れです。

査定を申し込んだからといって、提示された金額に納得できないまま売却を決める必要はありません。

この記事では、ガリバーの無料査定の流れ、電話で聞かれやすい内容、査定前の準備、申込み前に知っておきたい注意点を分かりやすく解説します。

今の車の価値を確認してから、売るか乗り続けるかを判断したい方は参考にしてください。

車種・年式・走行距離を確認し、まずは現在の愛車がどのくらいで査定されるのか相談してみましょう。

ガリバーで愛車の無料査定を申し込む

ガリバーの無料査定とは?

ガリバーでは、WEB、電話、店舗、出張などの方法で車の査定を依頼できます。

WEBから申し込む場合に入力する主な項目は、次のとおりです。

  • メーカー
  • 車種
  • 年式
  • 走行距離
  • 都道府県
  • 氏名
  • 電話番号

入力した情報をもとに案内を受けた後、正確な金額を知るために実際の車を確認してもらいます。

ガリバー公式サイトでは、査定だけの利用も案内されています。金額を確認した結果、条件が合わなければ、その場で無理に売却を決める必要はありません。

ただし、WEBの入力だけで最終的な買取金額が確定するわけではありません。車の傷、修復歴、装備、整備状態などによって金額が変わるため、概算価格と実車査定額は分けて考えましょう。

ガリバーへ申し込んでから売却するまでの流れ

申込み後に慌てないよう、最初に全体の流れを確認しておきましょう。

1.WEBフォームから無料査定を申し込む

車検証と現在の走行距離を手元に用意すると、入力がスムーズです。

年式やグレードを推測で入力すると、案内される概算価格と実車査定額に差が出やすくなります。分からない項目は車検証や車両情報を確認し、できるだけ正確に入力してください。

2.電話で概算価格や査定方法の案内を受ける

ガリバー公式サイトでは、WEBからの問い合わせ後、24時間以内に電話で連絡すると案内されています。

電話では、入力した車両情報の確認に加えて、次のような内容を聞かれる可能性があります。

  • 車のグレード
  • 車検の残り期間
  • 売却を検討している時期
  • ローン残債の有無
  • 事故歴や修復歴の有無
  • 車の保管場所
  • 店舗査定または出張査定の希望

電話へすぐ出られない場合を考え、時間に余裕のあるときに申し込むと対応しやすくなります。

3.店舗または出張で実車査定を受ける

正確な査定額を出すには、車両の状態を実際に確認してもらう必要があります。

店舗へ車を持ち込む方法のほか、対象地域や車両などの条件が合えば、自宅や職場で出張査定を受ける方法もあります。

査定では、外装、内装、走行距離、修復歴、タイヤ、装備、整備履歴などが確認されます。

把握している傷や不具合、事故歴は隠さず伝えてください。申告内容と車の状態が異なると、契約後のトラブルにつながる可能性があります。

4.査定額と契約条件を確認する

査定額が提示されたら、金額だけでなく契約条件も確認します。

  • 査定額の有効期限
  • 車の引渡し日
  • 代金の振込予定日
  • 名義変更の時期
  • 契約後のキャンセル条件
  • 車両引渡し後に減額される条件
  • 手数料の有無

分からない項目があれば、契約書へ署名する前に担当者へ質問しましょう。

5.納得できた場合に売却手続きを進める

査定額と条件の両方に納得できたら、売却契約、車両の引渡し、必要書類の提出へ進みます。

ローンが残っている車や、車検証の住所と現在の住所が異なる車は、通常より多くの書類が必要になる場合があります。該当する場合は早めに担当者へ伝えてください。

査定前に用意しておきたいもの

査定当日に探し回らなくて済むよう、次のものをまとめておきましょう。

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車税の納税確認に必要な情報
  • 点検整備記録簿
  • 取扱説明書
  • スペアキー
  • 純正部品
  • ローン残高が分かる書類

査定を受けるだけなら、すべてが揃っていなくても相談できる場合があります。ただし、売却契約や車両の引渡しには別途書類が必要です。

純正ホイールや純正マフラーなどを保管している場合は、社外品だけでなく純正部品も一緒に査定してもらいましょう。

店舗査定と出張査定はどちらを選ぶ?

どちらが合うかは、移動のしやすさや自宅で対応できる時間によって変わります。

店舗査定が向いている人

  • 近くにガリバーの店舗がある
  • 自分の都合に合わせて車を持ち込みたい
  • 自宅へ査定担当者を呼びたくない
  • 店舗で説明を聞きながら検討したい

予約せずに相談できる店舗もありますが、混雑や待ち時間を避けたい場合は、事前に来店日時を確認すると安心です。

出張査定が向いている人

  • 店舗まで車を持っていく時間がない
  • 近くに店舗がない
  • 小さな子どもがいて外出しにくい
  • 自宅や職場で査定を受けたい

ガリバー公式サイトでは、出張査定を無料で案内しています。ただし、地域や車両によって訪問できない場合もあるため、申込み後の連絡で確認してください。

店舗へ行く時間が取れない場合も、対応可能な査定方法を申込み後の電話で相談できます。

ガリバーの無料査定を利用するメリット

ここでは、公式サイトの案内をもとに、利用を検討しやすい点を整理します。

査定方法を選べる

WEBから申し込み、店舗査定や出張査定について相談できます。

近くの店舗へ持ち込む方法と、自宅や職場へ来てもらう方法を選べるため、生活スタイルに合わせやすい点がメリットです。

古い車や走行距離の多い車も相談できる

年式が古い車、10万kmを超えた車、傷がある車も査定対象として案内されています。

自分では値段が付かないと思っていても、車種や需要、部品としての価値によって査定額が付く可能性があります。廃車を決める前に、現在の状態で確認する方法があります。

ローンが残っている車も相談できる

車のローンが残っていても、必ず売却できないわけではありません。

査定額でローンを完済できる場合や、不足分を別途精算できる場合など、状況によって手続きが異なります。ローン残高と車検証上の所有者を確認してから相談しましょう。

全国に店舗がある

ガリバー公式サイトでは、全国に約490店舗を展開していると案内されています。

ただし、すべての店舗で同じ日時に対応できるとは限りません。近隣店舗の場所や営業時間は、申込み前に公式サイトで確認してください。

申込み前に知っておきたい注意点

無料査定を安心して利用するには、良い点だけでなく注意点も理解しておくことが大切です。

WEB入力後に電話連絡がある

WEBフォームには電話番号の入力欄があり、公式サイトでも申込み後に電話で連絡すると案内されています。

電話なしで査定結果だけが表示される仕組みではありません。電話へ対応できる時間に申し込み、車の情報を手元に用意しておくとスムーズです。

複数社からの電話を減らしたい方は、「車一括査定は電話が多い?着信を減らす7つの方法と断り方」で、申込み先の絞り方と断るときの言い方を確認してください。

概算価格と正式な査定額は同じとは限らない

WEB申込みで伝えられる金額は、入力した車両情報をもとにした概算です。

実車査定では、ボディの傷、内装の汚れ、修復歴、装備、整備状態、市場相場などが確認されます。その結果、概算価格から金額が変わる可能性があります。

1社だけでは査定額を比較できない

ガリバーへ直接申し込む方法は、複数の買取業者へ同時に依頼する一括査定とは異なります。

連絡先を1社に絞りやすい一方、その査定額が他社より高いかどうかは1社だけでは判断できません。

少しでも条件を比較したい場合は、ディーラーの下取り額や別の買取店の査定額も確認しておきましょう。

査定額を比較する方法は「車を高く売る方法7選」でも詳しく解説しています。

その場で急いで契約しない

査定額に期限が設定されることはありますが、内容を理解しないまま契約する必要はありません。

金額だけでなく、振込日、キャンセル条件、引渡し後の減額条件まで確認し、納得してから署名してください。

ガリバーの無料査定が向いている人

次のような方は利用を検討しやすいでしょう。

  • 今の車の査定額を知りたい
  • ガリバーへ直接査定を依頼したい
  • 複数業者から同時に連絡が来るのを避けたい
  • 店舗と出張から査定方法を相談したい
  • 古い車や走行距離の多い車を査定してほしい
  • ローンが残っている車の売却を相談したい

一方、電話連絡へまったく対応できない方や、WEB画面だけで正式な買取金額を知りたい方には向いていません。

ガリバーの無料査定でよくある質問

査定を申し込んだら必ず売らないといけない?

査定を受けただけで、必ず売却契約を結ぶ必要はありません。

提示された査定額や契約条件に納得できない場合は、契約前に断ることができます。ただし、契約書へ署名した後はキャンセル条件が適用される可能性があるため、署名前に確認してください。

申込み後に電話は来る?

ガリバー公式サイトでは、WEBからの申込み後、24時間以内に電話で連絡すると案内されています。

査定を受けたい時期、車の状態、希望する査定方法などを答えられるようにしておきましょう。

査定には料金がかかる?

ガリバーでは、店舗査定や対象地域での出張査定を無料で案内しています。

出張査定については地域や車両によって対応できない場合があるため、申込み後に確認してください。

傷やへこみは修理してから査定するべき?

高額な修理をしても、修理費用以上に査定額が上がるとは限りません。

まずは現状で査定を受け、修理した場合の評価も担当者へ確認するのがおすすめです。洗車、車内のごみの片付け、におい対策など、費用のかからない清掃は済ませておきましょう。

車検を通してから査定したほうがいい?

車検が残っていることが評価される場合はありますが、車検費用の全額が査定額へ上乗せされるとは限りません。

近いうちに売却する予定なら、車検を通す前に現在の査定額を確認してから判断しましょう。

まとめ|電話と実車査定の流れを理解してから申し込もう

ガリバーの無料査定は、WEBフォームへ車両情報と連絡先を入力し、その後の電話と実車確認を経て正確な査定額を確認する流れです。

最後に、申込み前のポイントを振り返ります。

  • 車検証と走行距離を確認してから入力する
  • 申込み後の電話に対応できる時間を確保する
  • 店舗査定と出張査定から自分に合う方法を相談する
  • 概算価格と正式な査定額は分けて考える
  • 金額だけでなく契約条件も確認する
  • 納得できないまま売却を決めない

今の車の価値を知っておけば、売却、買い替え、乗り続けるという選択肢を比べやすくなります。

車種、年式、走行距離を確認できたら、まずは現在の車がどのくらいで査定されるのか相談してみてください。

売却を決める前に、現在の愛車の査定額と契約条件を確認してみましょう。

今の愛車の査定額をガリバーで確認する

買い替える車を探す場合は、価格だけでなく車両状態や維持費も確認することが大切です。

次の車を選ぶ前に「中古車を買う前に確認すべき10項目」も確認しておきましょう。

参考:ガリバー「車買取・車査定・車売るならガリバー」

参考:ガリバー「車査定買取・乗り換えサービス」

参考:ガリバー「車査定売却よくあるご質問」

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